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2007年2月の投稿

第20回岡の里名水マラソン大会

 3月は少し休むと書き込みましたが、フルマラソンを走る予定をコロッと忘れていました。

 とりあえず付け焼き刃で30km走をこなしております。スピードは、駅伝練習でそこそこついたとは思いますが、去年暮れの青島太平洋マラソンのこともあるし…。山間部を走る大会ですし、完走の自信はないので、記録は特に考えないで行こうと思っています。看板を背負っていない分かなり気楽ですが、それでもそれなりの結果を出さないといけないかも。と、も、思います。

 なにはともあれ、自分のためのレースだから楽しんできます。

県内1周全日程終了

 今年の駅伝はこれで終了しました。

 また来年、優勝を目指して…。

 二日酔いの頭を抱えて、書き込んでいます。(^_^;)

 初日こそ絶好の滑り出しでしたが、二日目からはずっと2位の位置をキープしたままでした。自分は、二日目の二区を走りましたが去年よりは1分近く、一昨年よりは20秒良いタイムで、自己ベストの走りはできたので悔いはないです。タスキの中継ミスなどもありましたがこれは体制にはさほど影響を与えていないでしょう。今回優勝した日田市が強かった。ただそれだけでしょう。箱根駅伝で活躍した選手を市職員として採用したり、補強ができていました。しかも、他のロードレースなどには一切でないで県内一周に照準を合わせてきていました。

 3月は少し休んで、4月からまた駅伝優勝奪回を目指しトレーニングに励みます。

出番終了!

県内一周駅伝競走大会二日目シニア区間終了しました。

おかげさまで自己ベストの走りでトップ通過から1分以内で、つなぐことができました。しかし、順位は12位/16チームでした。確実にシニアクラスのレベルアップが図られています。私がレベルアップした以上にみんながレベルアップしているようです。この部分はくやしい。

去年に犯した失敗をふまえてのレース運びに徹しました。後方に陣取って、落ちてくるランナーを拾っていく作戦でした。が、落ちてくるランナーが少なかった。(^_^;)

最初の2kmまでで一人ラスト1㎞で一人、計二人だけでした。(誤算)

去年同じ区間で戦ったランナーの一人が今年は補欠で応援に来ていました。今年はだめだったけどまた一年間精進してレギュラーを目指すとのことでした。もう来年はだめだと端からあきらめている自分は、横っ面をはつられたほど衝撃を受けました。来年に向けての準備は明日から始まるんだという思いを強くしました。

いよいよ本番

 今日は開会式、あしたからいよいよ本番の駅伝レースが始まる。

 金曜日までの5日間、どんな戦いになるのだろう?今は傍観者の気分でも、何をやっても手が着かないというか落ち着かない。ワクワクするような、ドキドキするような、今からこんな状態では先が思いやられるが、本番で私の心臓が破裂しないことを祈ります。

 どうやら天気は回復して、少し暑いくらいになる様子です。今年は4日間休みが取れたので、少しレースを外から見ることができそうです。

県内一周駅伝まであと1週間

 最終選考レースが終わり、激励会も終わり(正直いって食い過ぎた。)残すところはあと一週間です。

選考レースでは、上り5kmで戦いました。

最初の1km 3分27秒 ライバルは10秒ほど先行しています。(+。+)アチャー、体が重い、アップは十分のつもりなのに。こりゃもうやられた鴨。

ここはひとつ粘っていこう。ぼちぼち精神発揮!

次の1km おや、少し落ちてきた。登が急になったところで一気に追いつき前に出る。が、ガ~ン!付いて来るやんか~。風よけにされたか…。吹き下ろしのかなり強い風が前からまともにあたる。もうだめかと思ったとき、徐々にライバルの靴音が遠ざかる。よっしゃ~、後は逃げるだけじゃ!

で、必死で逃げてゴール!18分50秒((゚◇゚)ガーン!)何じゃこのタイムは。恐るべし向かい風の破壊力。でも、これでシニア区間を走ることができる鴨。

後で、相手の方は足に違和感が出たので止めたとのこと。ん~、実力は私より上なので、当日までに復調すれば、私の出番はなくなるかも。後は、監督の思い一つです。

ウインドブレーカー

 自分で買っておいてなんだけど、最近買ったウインドブレーカーには裏地がない。裏地といっても、断熱素材のような物の付いたヤツは、暖かいけれどもJOGには向かない、汗でべたべたになるし、重くなるし。自分の体から出た物なので着ている間は、相対的には重量は変わらないのだろうけれども、単体としてみれば汗を吸った分重くなっている。極寒の時期はよいのだけれど…。ところが、裏地がないヤツは、冷たくて寒い。軽くてよいから、下に長袖やロングスパッツを着ればよいけれども、後でランシャツ、ランパンになるときはつらい。

何が言いたいかといえば、以前はよく見かけていた「裏地メッシュ」の物が最近少ない、というかすくなくとも私の目にかからない。汗をかいてもべたつかないし、重くもならない、なによりあったかい。

スポーツショップで売られている物は、遠赤外線発熱素材とか、吸汗透湿、機能素材で格好よくて価格は高いが、それほどよいと感じないのである。それよりも、近所のスーパーで売られていた一応透湿、補うためにメッシュの裏地のやつが、俄然良い。(見た目が悪いのが難点)

でも、それ着て走ると、なんかうるさいんだ。ランニング向にデザインしていないから裾がばたばたいったり生地が擦れてシャカシャカいったりして…。

別府大分毎日マラソン大会

 ラジオ観戦ではあったが、今回はききながら手に汗を握る展開だった。できれば生で、もしくは映像で見たかった。大会HPにダイジェスト版ができるのを楽しみに待つこととしよう。38km過ぎで3人がデッドヒートした大会って過去にはないのではなかっただろうか?

藤田30歳、レベルは違うが、過去優勝経験のある清水(東芝LSIパッケージソリューション)も同じく30歳こちらは、1時間20分で復活(県内出場選手中トップ)世界陸上の選考会も兼ねているとのことであったが、若者の登竜門というより、『復活』の大会となったのではなかろうか?しかし、わずか2ヶ月のインターバルで復活をかけて大会に出場し優勝をさらってしまった藤田の記録保持者(歴代2位)の貫禄、勝負強さは、すごいの一言に尽きる。見ている側として勝手なことをいわせてもらうともう少しタイムがよければ、8分台だったらな~。

ともかく、東京国際やほかの選考レースが終わってみないと何とも言い難いが、世界陸上が楽しみになった。

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