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2007年9月の投稿

第8回国東半島100kmマラソン大会

今年は、とても暑い大会となりました。
100km走るには過酷過ぎでした。昼間の気温は、炎天下では照り返しもあるので、37℃~38℃(路上)はあったのではないでしょうか?
新聞によると、100kmの完走者は88人とか。リタイアの多さが過酷さを物語った大会でした。
今年も、写真に失敗して、縄文人さんのカットを抜くことができませんでしたが、新聞の写真の直後くらいに通り過ぎていったんですよ~ん。

温泉にて

昨日、疲れを癒そうと山間の秘湯へいった。

その日は25km走ったが、走っている最中も調子が上がらず、30km走る予定だったが、25kmでやめてしまった。どうにもこうにも気分が重く、気分転換に温泉にでもつかりに行くべーと思い立ち観光客を避けて、のんびりできるところを目指した。
行く途中ひどい土砂降りで、クルマがスタックしないことを祈りつつ目的の温泉を目指す。しかし、現地に近づくにつれ雨も止み、到着したが他にクルマが止まっていないので、貸切り状態か、いても地元の人くらいかなと思いつつ中にはいると案の定貸切り状態!
のんびり使った後、頭を洗い始めると誰か入ってきた。
風呂場の入口の戸が立て付けが悪いので誰かが入ってきたことはわかる。
貸切りじゃなくなって、ちょっと残念。(気配は感じながらも)体を洗い終わって湯船の方を振り返ると誰もいない。あれれ?もうでちゃったか?でも出て行く気配は感じなかったな~。???若い男の人みたいだったけど?
私が体を洗っているほんの数分の間だけつかってでる?変なヤツ。と思いつつ、またのんびりつかって。風呂から上がった。
しかし、風呂場の戸は、どんなにそっと開けようとしてもガタガタ、ガラガラ。脱衣所にでるとぬれた足跡があったので、あ、やっぱり誰か入ってきたんだ。と、思いつつ服を着てでるときに気がついた。
ぬれた足跡の方向が、外から中に向かってついている。風呂から後ろ向きに出て行ったのか?謎!
ま、しかし、足の疲れも取れたことだし、さすが温泉の効能と思いつつそこを後にした。

ランニングシューズの値段

クルマのタイヤがすり減ったので、実際はスリップサインが出るまで後1㎜くらいはあるのだが、こんなところでケチって事故をおこしては元も子もないので交換した。
オイル交換とあわせて、お得なチケットで1,000円ほど値引きもあって、タイヤ4本で2万円ちょっと。(145/70-R12) 1本あたり5千円とちょっと。

そこでふと思った。ランニングシューズで、レース用だと1万4~5千円するよな~。(片足7千円とちょっと)クルマのタイヤの方が安いジャン!

県内一周シニア区間

来年の県内一周駅伝競走大会は、毎日1回シニア区間を設けるそうである。
昨日付の合同新聞に掲載されていたそうで、私はすっかり見落としていた。
来年はもう走る出番はないと思っていただけにうれしいような、またあのきつい練習が入るかと思うと、勘弁してくれというような、複雑な気分である。

もうすっかり出れる気持でいますが、来年になってみないと私の体がどのような状態なのか見当もつかないので、地道に練習していくしかないと思っています。

汗をかくと塩分も一緒に失われるから、休憩の際には「塩」をなめなさい。

この夏、我が園の嘱託医の指導によって、休憩時、麦茶を飲むときには「塩」をお茶に溶かすか、もしくは手のひらにとってなめることが徹底されていた。

炎天下で畑仕事をすれば大量の汗をかくが、あえて「塩」を余分に摂取しなければいけないほどではないと思うのだが、どうなのだろう? 塩分の多い日本の食生活のなかで必要量は補われていると思うので、私はあえて塩分摂取はしなかった。

マラソンなどで長時間走り続け、汗をかき続けるようなときには塩分を補うことは必要であろうが、熱中症対策として、スポーツ選手が普段「塩」をなめながらスポーツしているかのようなことはいわれたくないような気がする。しかも、ウルトラマラソンや、マラソン大会で塩分を摂るのは、筋肉の痙攣対策であって、熱中症対策ではないと理解しているのだが、私の理解が間違いでないことを祈りたい。

なによりの熱中症対策は大量の冷たい水だと思うのだが…。

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