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汗をかくと塩分も一緒に失われるから、休憩の際には「塩」をなめなさい。

この夏、我が園の嘱託医の指導によって、休憩時、麦茶を飲むときには「塩」をお茶に溶かすか、もしくは手のひらにとってなめることが徹底されていた。

炎天下で畑仕事をすれば大量の汗をかくが、あえて「塩」を余分に摂取しなければいけないほどではないと思うのだが、どうなのだろう? 塩分の多い日本の食生活のなかで必要量は補われていると思うので、私はあえて塩分摂取はしなかった。

マラソンなどで長時間走り続け、汗をかき続けるようなときには塩分を補うことは必要であろうが、熱中症対策として、スポーツ選手が普段「塩」をなめながらスポーツしているかのようなことはいわれたくないような気がする。しかも、ウルトラマラソンや、マラソン大会で塩分を摂るのは、筋肉の痙攣対策であって、熱中症対策ではないと理解しているのだが、私の理解が間違いでないことを祈りたい。

なによりの熱中症対策は大量の冷たい水だと思うのだが…。

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